<< 一色が亡くなってから3週間が経った。 | main |

一色徳保が旅立って、一年と三週間が過ぎました。

 

大変遅くなりましたが、お別れ会、お葬式に来て下さった方々、沢山のメッセージを下さった方々、ありがとうございました。

一周忌の法要も終わり、松山の空の下、ご両親と同じお墓に眠っています。

お墓参りに来て下さった方もありがとうございます。

徳と椿の漢字が入った、優しさに溢れたくさんの方を幸せにするという意味の戒名をもらいました。

なんだか徳ちゃんらしいです。

 

徳ちゃんがいなくなったのが昨日の事に思えたり、遠い昔に思えたり、日々の感じ方で時間の流れが違います。

毎日、一年前の今頃は何してたかなと思い返すとどうしても涙が出てしまいます。

 

私はもっとやれる事があったんじゃないか、もっと頑張れたんじゃないか、病状が進む中、徳ちゃんに無理をさせてなかったか、不安にさせてなかったか、後悔はたくさんあります。

二人で色んなとこにも行きたかったし、歳を重ねていきたかった。

 

余命宣告を受けた日に徳ちゃんがぽつりと言った、「おじいちゃんになってみたかった」という言葉が忘れられません。

 

 

徳ちゃんがいなくなって、私が音楽を辞めるんじゃないかと心配してくれる方がいましたが、お陰様で色んな方達と様々な場所で演奏させて頂いています。

 

そして、たくさんの仲間達、スタッフさん、つばきフレンズ、お客さんのおかげで、正夢になったフェスと正夢になった夜、無事終える事が出来ました。

ありがとうございました。

 

この一年、生きることとは何だろうかと考えていました。

フェスでみんなのライブを観て聴いて、つばきフレンズでつばきの曲を演奏して少し分かった気がします。

松山では皆んなの歌声と共に、一色の歌声が聴こえました。

一緒に歌ってたんだろうと思います。

 

ベスト盤に入ってる新曲「今だけで」の歌詞にもある、

明日は今日よりも素晴らしい事になるよう、頑張っていきたいと思います。

皆さまの未来も素晴らしい事になるよう願っています。

 

それではまた。

 

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コメント一覧
なおちゃん、今日もひとりで泣いてるのかな…とふと思います。

私は一色さんのことが、大好きで、空を見た時や、雨が降った時や、小高さんを見た時や、ふとした時に一色さんを思い出して、悲しくなって泣いてしまいます。
なおちゃんは私以上の悲しさや寂しさがずっと続いてると思うと、とても苦しいです。
私の大好きなお母さんが亡くなって、四年半が過ぎました。
悲しみは全然薄れず、思い出して泣いてばかりいます。
私の悲しさを少しでも緩めてくれるのは、つばきの音楽だったり大好きな音楽です。
なおちゃん、こんな私の為にずっと音楽を続けててください。
寂しくて泣いちゃうけど、つばきフレンズをまた見たいです。
なおちゃん、元気でお過ごしください。
| ひさこ | 2018/05/31 12:49 AM |
ブログ更新ありがとうございます。

つばきと出会ったのが2004年。
笑顔でステージに立つ
一色さんの姿はずっと色褪せることなく
心の中にあります。

つばきの曲を聴くと
泣いてしまうけど
思い出すのは笑顔の一色さんです。

おかもとさんと結婚していたことを知って良かったなぁって
心から思ったんです。

ただのファンのわたしでさえ
思い出す度泣いているのだから
おかもとさんが泣いてしまうのは
仕方ない。

つばきの音楽は
これからもわたしの中でなり続けます。
| よーこ | 2018/05/31 1:19 AM |

ブログ書いてくれてありがとうございます。

この間のつばきフレンズのライブは行かなかったんです。
一色さんがいないステージを観たくないと思ってしまって
なんか、もやもやしていた自分がいました。
でも、つばきフレンズがあったから、小川さんはつばき曲のベースを、なおちゃんはドラムを生演奏出来た訳で・・
つばきの音を聴きに行けば良かった。ごめんなさい。

なおちゃんは、本当にすごい人ですね。
いろんな思いがあったでしょうに、闘病中の一色さんと
結婚して寄り添ってくれて。つらい事も多かったんじゃ
ないかと思います。
一色さんは寿命は少なかったけれど、
誰よりも愛された人だと思います。

いつもの写真と、それではまた。も
ありがとうございました。


| chi | 2018/05/31 11:12 AM |
私達も、なおこさんの幸せを、願っております。

なおこさんのこれからの日々が、少しでも、素晴らしいことで溢れるように、願っています。
幸せになんて、なれるか!と心の底から思うこともあるかもしれません。悔やむことも、悩むことも、泣くこともありますよね。
でも、大丈夫です。大丈夫ですよ。

なおちゃんの明日も絶対、素晴らしい事になります!


私はなかなか現実が受け止められなくて、泣いてばかりで、お別れ会もライブも行けませんでした。けど、いい加減、前向かなきゃな。
毎日を大事に生きよう、と思えたのは、いつだって、つばきの音楽に背中を押された時でした。そしてこれからも。

どうか、なおちゃんがなおちゃんらしく、笑える毎日を過ごせますように。




| えま | 2018/06/01 2:59 PM |
以前、名古屋に住んでいました。大須の名古屋ell、よくつばきのLIVEを見に行きました。今がどうでもあきらめないというつばきに憧れて。MC面白かったです。一色さん:小川君はバタフライが好きなんだよね?俺今回それを超える曲作れなかったですかね、申し訳ないです。(冗談で)←覚醒ワールドのツアーにて。おかもとさんには、どれが好きな曲ですか?って聞いたら、今日は、タブレットかなって答えられ、今日はって何って一色さんが突っ込みいれてましたね。曽根さんには、ボーダレスのレコーディングを頼んでおいたのに、一色さん本人が先にCD音源を弾いてしまったため、文句を言われていましたが「まあ、いいじゃない」とかわしていましたね。最後に、私の好きな曲、土曜の午後についてですが、結婚式でよく歌ってってリクエストされるということで、LIVE演奏がありました。感動しました。つばき大好きです。なぜかつらい時に聴きたくなりますが、最高のバンドです。ありがとうございました。
| つばき聴きたい | 2018/06/02 12:55 PM |
陰ながらずっとつばきを,つばきの皆様を応援しています。
| ちひろ | 2018/06/03 1:26 PM |
ことばがほんとうか、ほんとうでないかは、その人が紡ぎだすことばで分かります。
ほんとうのことばはシンプルです。
いくらかっこよく着飾っても、ほんとのことばでなければ、人の胸は打ちません。
なおこさんのことばを何回も読みました。
何回読んでも、真っ直ぐに私の心を打ちました。
こんなに人を無償で愛せるって、いいなあ。
ふと、そんなことを思ってしまいました。
もっとやれることがあったのでは、と、なおこさんは言ったけど、それ以上の愛をあなたはきっと注ぎ続けたのだろう、と、あなたに会ったこともない私は思います。
悲しみの中からはじめよう。
なおこさんが、いつかそう思って、前へ進んでいけますように。
| yakky | 2018/06/06 9:30 PM |
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